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2008年レース活動はこちら

 SUPER GTは、市販車を最新の技術を駆使し高度に改造されたレースカーで争う自動車レース。日本最高峰に位置し、日本を中心に国際レースとして年間9戦が行われる。
クルマの馬力が約500馬力のGT500クラスと約300馬力のGT300クラスがあり、二人1組(Rd.6は三人1組)でおよそ300km〜1,000kmの距離を競う、耐久レースとスプリント両方の要素を兼ね備えたエキサイティングなレースである。
ベースとなる車両に対しての改造に一定の制限を設け、特定の車両だけが突出しないよう性能を均衡させる規定を実施。さらに予選、決勝の成績に応じて、速い車両にはウエイトハンデが加算されていく。これにより常に接近した迫力あるレースが展開され、ベース車両の優劣だけではない総合的なチーム力を問うレースとなっている。

 スーパー耐久選手権は、市販のオリジナリティーを重視した『ファインチューニングマシン』によるレースカテゴリーで、十勝24時間レースに代表される本格的な耐久シリーズレース。  参加チームも多種多彩で、地元の腕自慢チームから本格的なサポートを受けたその道のプロと呼べるチームまで、熱い戦いを繰り広げられる。  弊社ボメックスはより良い製品開発を目的に、昨年同様過酷な耐久レースのお手伝いを続けて参ります。レーシングフィールドで養われた数々の経験と実績を弊社製品にフィードバックさせております。

 D1グランプリはドリフト走行(後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法)のカッコよさで勝敗を決める競技である。ドライバーは曲がっていく方向とは逆にハンドルを切りながら、通常の運転の限界を超えた領域でクルマをコントロールすることになる。このようにドリフトは高度なテクニックを必要とする難度の高い走法であり、勝敗はマシンの性能よりもドライバーの腕に依存するところがはるかに大きい。
一般公道を走行できる車両で行われるD1、それがD1ストリートリーガル(D1SL)である。「ドリフトは観るだけじゃなくて、やるのも楽しい」というコンセプトに基づいて’06年から始まった。D1SLはD1GPよりも参加車両の改造範囲の規制が厳しく、車検を取得していて、合法的に公道を走れる車両でないと参戦することができない。
2007年シリーズは、全6戦が行われてチャンピオンシップが争われる。

 僅か1/1000秒のタイムを競い合うチューニングカー・タイムアタック。スーパーGTやスーパー耐久選手権といった他車と競い合うレース競技ではなく、ライバルはドライバー自身。
 ちょっとしたミスがタイムに大きく影響するだけに、ドライバーもセットアップを行うメカニックも僅かなミスも許されない・・・・・・。  弊社ボメックスでは、チューニング雑誌『CARBOY』誌でお馴染みとなったトヨタAE101レビンをベースに製作した【GT300ストリートVer.】をはじめ、弊社ダイレクトショップでもあるAVANZZAとタッグを組み、新規にタイムアタック車両を製作しチャレンジを行って参ります。  より良い製品作りと確かな技術を身に付けるために……。是非ご期待下さい!!

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