 2009-09-07
 ・BOMEX Racingオリジナルサスペンションキット Z32フェアレディーZ用開発中!!
ストリートでの乗り心地とフェアレディーZ独特のスタイリッシュなデザインをさらにアップさせるBOMEX Racingオリジナルサスペンションキットの開発テストを行っております。
フェアレディーZ独特のハンドリングをさらに向上させるとともに、ストリートでの乗り心地としなやかな乗り味をテーマに開発を行っております。
前後のダンパー本体にはサブダンクを標準装備し、大径ピストンと余裕のあるダンパーオイルとガス圧によって純正サスペンションを遥かに上回る運動性能と乗り心地を実現致しました。
こちらのサスペンションキットには、ダンパー本体と専用スプリング、専用ピロアッパーマウントを各1台分としたフルキットとなっております。またダンパー本体は、オーバーホールはもちろんのこと、仕様変更も可能となっておりますので、末長くお使い頂くことが可能です。
BOMEX Racingオリジナルサスペンションキットの価格は、税込34万4400円(本体価格32万8000円)を予定しております。  2009-05-11 ・BOMEX Racing 『BMW E36ISプロジェクト』スタート!!
現在、弊社ガレージでは人気のライトスポーツモデル『BMW E36型ISモデル』をベースに、弊社オリジナルパーツを装着した車両を製作し“BMW CUP2009”第2戦・筑波ラウンドより参戦する運びとなりました。
こちらのE36ISモデルには、スーパーGTやスーパー耐久シリーズレースで養った空力性能と軽さと耐久性を両立した製法を用いて製作したBOMEX Racingオリジナルエアロパーツ・コンペティションモデルを装着。またリヤウイングには、新作のオリジナルカーボンウイング タイプDTMを装着致しました。
シェイクダウンとなるBMW CUP2009第2戦・筑波ラウンドは、5月24日茨城県・筑波サーキットコース2000にて開催されます。是非みなさん、応援よろしくお願い致します。
尚、BMW CUP2009への参戦を記念して、BMW E36モデル用オリジナルエアロパーツを先着5名様に限り特別価格にてご提供させて頂きます。この機会をお見逃しないようにお申し込み下さい!!
BMW CUP2009装着パーツ(参考価格)
・BOMEX Racingオリジナルフロントバンパー(コンペティションモデル) 税込10万5000円
・BOMEX Racingオリジナルサイドステップ(コンペティションモデル) 税込8万4000円
・BOMEX Racingオリジナルリヤバンパー(コンペティションモデル) 税込10万5000円
・BOMEX Racingオリジナルカーボンリヤウイング タイプDTM 税込13万4400円
・BOMEX Racingオリジナルカーボンナンバーステー(オプション) 税込7350円
・BOMEX Racingオリジナルレーシングクーラント(4L×2) 税込1万4280円  2009-04-10 ・BOMEX Racingオリジナルサスペンションキット R34スカイラインGT その2
ストリートでのしなやかさと乗り心地、そしてハードなスポーツ走行にも対応できるサスペンションキットを目指し、開発テストを進めております。
試作テストの段階では、ストリートでの乗りやすさ、乗り心地、接地感などは非常に満足のいくところまでセットが出ておりますが、サーキットでのスポーツ走行では、大幅な改善が必要であることが解りました。
右側の写真は、現在テストを行っているサスペンションを装着した走行写真です。試作のサスペンションキットには、他社推奨スプリングレートよりも前後1キロ硬いフロント9K、リヤ7Kのスプリングを装着しておりますが、旋回スピードの高いスポーツ走行ではロール量が非常に多く、大幅なストローク量を確保したにも関わらずロッドが伸び切った状態で不安定な状態です。
特にR34スカイラインGTは、フロントエンジン・リヤドライブのFR車ですので、コーナーリング時にリヤが浮いてしまうようではお話になりません。実際に他社製品を装着されているオーナーさんは、どの様な使い方をされているのでしょうか?
この様な原因となったのは、写真を見ても解る通り装着したスプリングレートが低い。と言うことでしょう。これにより高速旋回時にアウト側に荷重が乗り、イン側のダンパーが伸び切ってしまいタイヤの接地面積が低くなっていると考えられます。
今回の製品では、ストリート仕様として満足いただけるサスペンションキットの開発が目的ですから、ストリートでの姿勢と乗り味、コントロール性という部分では誰にでもご満足いただける仕様になっておりますが、スポーツ走行でこの様な状態では製品としては失格です。
現在、テスト車両の製作を行っている弊社ダイレクトショップ『AVANZZA』にて、スプリングレートの高いモノに変更を行っております。レート数に関してはお教えすることはできませんが、確実に完成に近づいていることは確かです。もちろん、それに合った減衰力調整も行っているのは言うまでもありません。  2009-04-09 ・BOMEX Racingオリジナルサスペンションキット R34スカイラインからスタート!!
ストリートでのしなやかさ。そして乗り心地、ハードなスポーツ走行にも対応できるオリジナルサスペンションキットの開発がスタート致しました。
GT300ストリートVer.での開発テストをはじめ、スーパーストラットサスペンションの開発を経て導き出した答えは、これまで常識とされていた定説を破れるモノが作れるのではないか?と考えております。
サスペンションキットは、サスペンションコイルと呼ばれるスプリング(一般的に車高調と呼ばれるものに装着されるのは直巻きのバネ。純正採用されているコイルスプリングは荒巻と呼ばれるタイプのもの)が使用されております。コイルスプリングの役割としては、クルマの重さを支えることにあります。しかしスプリングだけで重みを支えますと、バネという特性上(もちろん支えるバネの固さ、反発特性にもよりますが・・・)伸びたり縮んだりという動作を繰り返し、反発が無くなるまで伸び縮みを繰り返します。しかしそれでは凹凸や段差のある路面を走り続ける以上、クルマが揺れ続けてしまいますよね?
このバネの縮んだり、伸びたりする動きをコントロールするのがダンパー(ショックアブソーバーとも言います)の役割で、スプリングの縮む速さや伸びる速さをコントロールしているのがダンパーの減衰力と呼ばれるものです。
サスペンションコイルの選び方としましては、車両の1軸あたりに掛かる重量を計算し、スプリングの反発する強さ(バネレート)を割り出して行きますが、当然装着するタイヤ外径や銘柄によっても変わって参りますし、ホイールベースの長さやボディ剛性によっても若干の誤差が生じて参ります。
現在、弊社がテストを行っている車両は、市販のR34スカイラインGT2ドアモデルに7点式のロールケージを組み込んだ車両で、開発テスト用サスペンションとしてフロントに9K/リヤに7Kのスプリングを装着しております。余談ですが、R34スカイライン用に発売されている市販のローダウンスプリングのバネレートがフロント・リヤ共に4K程度のバネレートものが多く発売されております。純正のコイルスプリングは更に柔らかい設定になってますから、単純に考えて約2倍の重さに耐えられるスプリングを装着していることになります。ちなみにバネレートは、スプリングを1mm縮めるために何キロの重みが必要なのか?という数字ですので、スプリングレートが2倍になれば単純にクルマのロール量やブレーキング時などでのクルマの動きは半分になります。
サスペンションに付いての各部の働きや理論を解ったところで、実走行でのテストを行っていきます。
今回は、装着したスプリングレートが適正であったかどうか?そしてダンパーの減衰力がスプリングの動きに追従し切れているか?という基本的な部分の確認からスタートしました。
テストを行った筑波サーキットまでは、弊社ガレージから一般道・高速道路を使いますが、この間もテストドライバーがフィーリングや乗り心地などを確かめながら運転して行きます。今回装着したフロント9K・リヤ7Kというスプリングレートは、他社製品に比べ、前後1キロ高いレートになっておりますが、加速時や減速時、そしてコーナーリング時に於いても純正並みの乗り心地でありながら適度なロール量と段差での動きを1発で受け止めるものになっておりました。もちろんその秘密はダンパーにあることは言うまでもありません。ちなみに市販化予定のテスト用として用意したのは、ケース径40mmにサブタンクを追加した伸縮同時40段、プラスの味付けを加えるために縮みのみをコントロールできるよう縮調整を加えたもの。いきなり好印象でスタートをきったわけですが、しかしハードなサーキット走行では少々役不足だったようです。こちらの方に関しては後日報告をするとして、とりあえず現状ではストリート仕様では申し分のない仕上がりになっている。ということで今回は〆させていただきたいと思います。
エアロパーツのボメックスが本格的なテストをはじめて……と思う方もいらっしゃると思いますが、一生懸命モノ作りに励んでおります。R34スカイラインオーナーさんは、是非ご期待下さい!!  2009-04-06 ・BOMEX Racingオリジナルサスペンションキット
R34スカイラインGT&Z32フェアレディーZの開発テストを開始!!
AE101/AE111レビン&トレノ用スーパーストラットサスペンションモデルの開発に続き、現在弊社ガレージではR34スカイラインGT用サスペンションキットの開発とZ32フェアレディーZの開発準備を行っております。
完成されたサスペンションは、ストリートでもサーキットでも扱いやすく、非常に乗り心地も良いものです。
良くバネレートが高いから乗り心地が悪いとか、車高調だからピョンピョン跳ねるとか言われる方もおりますが、完成されたサスペンションはそのようなものでは決してございません。
実際に前作でもあるAE101&AE111用スーパーストラット用サスペンションキットは、他社製品ではフロントに8K、リヤに6Kのスプリングが装着されておりますが、弊社が推奨するのはそれよりも前後約2キロ上のフロント10K、リヤ8Kのスプリングです。またGT300ストリートVer.には、現在フロント10K、リヤ10Kのスプリングを装着して走行しております。
もちろんサーキット走行での絶対的な速さの追求だけではなく、ストリートでの乗りやすさと快適性もしっかり実現しております。
重要なのは、基本設計がしっかり行われているダンパーとコイルスプリングの組み合わせ。そしてダンパーの減衰力データやアライメントデータなどがしっかり取られているか?という点にあると考えております。
R34スカイラインGT/Z32フェアレディーZの開発テーマは、『床まで安心して踏み抜けるサスペンション』開発です。
この様なテーマを実現させるには、操縦安定性としなやかなサスペンションの動きが要求されます。もちろん、ストリートでの快適性も追求して参ります。是非ご期待下さい!!  2009-04-02 ・BOMEX Racingオリジナル レーシングクーラント(仮)を開発中!!
いよいよ外気温も徐々に上がり、冷却系を強化する季節がやって来ます。特にサーキットでのスポーツ走行や本格的なレースを楽しむ方にお勧めなのが『原液タイプのレーシングクーラント』です。
現在テストを行っているテスト品は、プロピレングリコール(PG)を主成分とした原液タイプのクーラントで、オーバーヒートの原因とされる消泡効果に優れたクーラントです。
プロピレングリコールは、従来のクーラントに使用されているエチレングリコール(EG)と比べヒートレスポンスが高く、効率良く熱を吸収しますので熱交換率が高いのがポイントです。また消泡効果も高く、オーバーヒートの原因でもあるキャビテーションによる泡の発生も抑制されますので、ウォーターポンプの大容量化やプーリー交換を行ったチューニングカーや高回転を多用するスポーツ走行に最適です。
現在弊社開発車両をはじめ、N1車両、ストリート用車両、大排気量車などでデータ取りを行っております。
現状では、社外製の水温計の針がピタッっと安定する性能を発揮しております。積極的にサーキット走行なども行い、皆様に安心してお使いいただけるよう開発テストを行っております。
【商品名】
BOMEX Racing レーシングクーラント
【商品の特徴】
熱交換率と消泡性に優れたプロピレングリコールを55%使用すると共に、防錆効果と特殊防触剤を配合しアルミ合金の電解腐食(電気分解による錆び)を防止。
また洗浄効果のある添加剤を配合することで、エンジン内やラジエーター内を洗浄。凍結温度も-40度と従来のエンジンクーラントと同等となっております。
*プロピレングリコール(PG)は、従来のクーラントの凍結防止剤として使用されている毒性のあるエチレングリコールに比べ、人体や環境に優しい素材です。
弊社では、確かなモノを皆様にご提供できるよう開発テストを行っております。
【販売形態/価格】
2Lタイプ・4Lタイプ・業務用の20Lタイプの3種類を販売。
2Lタイプ……3570円(本体価格3400円)
4Lタイプ……7140円(本体価格6800円)
20Lタイプ……オープンプライス
【発売時期】
2009年4月下旬を予定
【製産国】
日本
 2009-03-24 ・BOMEX RacingオリジナルDTMも完成間近……
ロードリーガル(車検対応)であることを前提に、幅広のGTウイングよりも更なるダウンフォースを追求するために、スタッフ一丸となってテストを行っているオリジナルカーボンウイングタイプDTM。
ウイング幅1310mmでありながら、既存のGTウイング(ウイング幅1700mm)以上のダウンフォース効果を実現したウイング形状。
現在は市販化に向けて最終的な空力テスト、そしてストリートユース&サーキットユースを前提に強度テストを行っております。
ウイング本体・翼端板はカーボン製。ウイングステーおよび取り付け部に関しては黒ゲルコート仕様のFRP製を予定。カーボン素材を使用するウイング本体と翼端板にはクリア塗装を行う予定。
価格は、予価13万4400円(本体価格12万8000円)。車幅1640mm以上であれば車検対応。
 2009-03-24 ・GT300ストリートVer.いよいよ最後のタイムアタックへ……
筑波サーキット・タイムアタックを目前に、ミッションを新規に製作。
ファイナルギヤをこれまでの4.176から3.944に変更し、これまでのベストタイム1分2秒113の更新を狙う。
またフロントバンパー下部に装着されているアンダーパネルも変更。これまでと比べ約120mm前方に張り出している。
これによりリヤウイングが発生する強烈なダウンフォースによるアンダーステア傾向を解消し、ニュートラルステアを実現。更なるコーナーリングスピードを実現できるだろう。
間もなく、上半期最後のタイムアタックに臨む……。
 2009-03-16 ・本格的チューニングパーツ
『BOMEX Racing』設立のお知らせ。
株式会社ボメックスでは、スーパーGTやスーパー耐久選手権、そしてD1 Grand Prix、チューニングカータイムアタックへの参戦で養われた確かな技術と
データを市販パーツへフィードバックするために、新ブランド『BOMEX Racing』を設立する運びになりました。現在、弊社では数々のテスト車両を用いて、ユーザーの皆さまに安心してお使い頂けるよう開発テストを行っております。
東京オートサロン2009では、オリジナルバケットシートをはじめ試作カーボン製リヤウイング(DTMタイプ)を参考出品させていただきました。より良い製品作りを目指し開発を行って参ります。
BOMEX Racing商品は、BOMEXホームページをはじめ弊社プロショップのみのお取り扱いとなります。
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